憧れの航空業界をめざす3学科!
国土交通大臣指定航空従事者養成施設
国土交通大臣指定航空機整備訓練課程
3年課程(男女66名)
最先端の技術を駆使した航空機の整備にも、高度な知識と技術力に加えて、安全に対する高い意識と強い責任感が求められます。
航空機整備科では、航空機整備に必要な基本事項を習得するとともに、整備経歴や在学中の国家資格の取得をめざします。
空港地上支援スタッフ育成
2年課程(男女70名)
さまざまな航空機が頻繁に離発着するエアポート。
空港エンジニア科では、空港でのグランドサービス(地上支援業務)や、拡大する輸出入に伴って年々増加する航空貨物[エアカーゴ]の取扱業務などの分野で活躍できるスタッフを養成します。
また、航空業界で働くために必要な技術・知識を幅広く身につけ、旅客がより快適に空港を利用し、空の旅をより楽しめるお手伝いをすることを目標としています。
日本航空旅行総合システム「AXESS(アクセス)」設置
2年課程(男女40名)
エアポートビジネス科では、旅客、貨物、機体、無線、英会話、旅行など航空ビジネススタッフに必要な知識全般を学び、日本航空の旅行総合システム「AXESS(アクセス)」を使っての実習で、航空券の予約・発券など現場での応用力を修得し、多岐にわたる航空ビジネススタッフを養成します。
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卒業生には「専門士」の称号が与えられます
大学の卒業生に「学士」、短大などの学生に「準学士」の称号が与えられるように、一定の条件を満たした専門学校の2年課程以上の卒業生には文部科学大臣より「専門士」の称号が与えられます。
「専門士」とは、「何を学んできたのか、どのような技術・技能・教養を身につけてきたのかなど職業能力を認定するためのもの」です。
東日本航空専門学校卒業生には全員「専門士」の称号が与えられ、その社会的評価と信頼性は安定かつ恒久的なものです。
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