空港エンジニア科
空港地上支援スタッフ育成
2年課程(男女70名)

さまざまな航空機が頻繁に離発着するエアポート。
空港エンジニア科では、空港のグランドハンドリング(地上支援業務)や拡大する輸出入に伴って 年々増加する航空貨物[エアカーゴ]の取扱業務などの分野で活躍できるスタッフを養成します。
また、航空業界で働くために必要な技術・知識を幅広く身につけ、旅客がより安全快適に空港を利用し、 空の旅をより楽しめるお手伝いをすることを目標としています。
空港エンジニア科の特徴
- 航空業界への高い就職率を毎年継続していることが誇りです。
- 専門知識のみならず、一般教養、英語、コンピュータ教育などの面にも力を入れています。
- 航空業界への就職を目めざそうという共通の目的に向かって、いろいろな学科卒の学生がフレンドリーなキャンパスライフを楽しんでいます。
- 学校を訪れる卒業生も多く、将来めざそうとする現場の新鮮な情報が入手できます。
- 学校での授業のみならず、各地の空港や整備工場など数多く研修を行います。
- 体育施設、学生寮などが充実していて、学業と心身鍛錬の両面がバランス良く学生生活を送っています。
- 特殊車両の運転技術を習得。
- 共同作業を通じてチームワークを育成。
- それぞれの分野を幅広く学習。
- 航空機の構造については、小型機から大型機まで
- 車両については、工具の取り扱いから整備の仕方まで
- 国際航空貨物については、取り扱いから貿易・通関まで



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学ぶステップ
1年次
航空業界の基本をしっかりと学びます。
航空機を取り扱う上での基本的な規格、手順、方法、注意事項等について学ぶとともに、国際貨物輸送の基本から輸出入に関わる通関手続きまで、この分野の資格取得につながる基礎を学びます。あわせて、工具・計測機器の取り扱いなど基本的な作業技術も身につけます。また、コンピュータの概念、構成などを基礎から学び、代表的なビジネスソフトのExcelやWordをしっかりと学びます。 さらに、各種研修を通して見聞を広めます。

2年次
専門分野についての知識・技術を掘り下げます。
1年次で学んだ知識と技術をさらにステップアップし、航空機の地上支援業務、空港施設など空港での地上作業に必要な知識を学びます。
また、英語の文法を重点的に学んだ基礎に加えて、外国人講師による英会話も取り入れ、英語力の総合レベルアップを図ります。 そして就職対策として、模擬面接やマナーなど幅広く習得します。

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Message from Student
現場と同じ環境で学べます!
千葉 愛さん(宮城県 東北高校出身)
中学生の頃から航空業界で働く夢を抱き続けこの学校に入学しました。
先生方の温かい指導のもと、毎日、楽しく授業を受けています。支援実習では、トーイングトラクターなど、特殊車両の運転操作を学んでいます。
これからもっと技術や知識を身につけ、憧れの業界で働くため仲間と一緒に頑張ります。

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