航空機整備科


最先端の技術を駆使した航空機の整備にも、高度な知識と技術力に加えて、安全に対する高い意識と強い責任感が求められます。本学科では、航空機整備に必要な基本事項を修得するとともに、整備経歴や在学中の国家資格の取得をめざします。さらに、姉妹校の東北電子専門学校との提携によりコンピュータ教育にも力をそそぎ、企業ニーズに応える航空機整備のプロフェッショナルを養成します。


トピックス


航空機整備科の特徴

空港エンジニアのスペシャリストをめざそう!!

  • 航空業界への高い就職率を毎年継続していることが誇りです。
  • 専門知識のみならず、一般教養、英語、コンピュータ教育などの面にも力を入れています。
  • 航空業界への就職をめざそうという共通の目的に向かって、全国各地から集まった学生がフレンドリーなキャンパスライフを楽しんでいます。
  • 学校を訪れる卒業生も多く、将来めざそうとする現場の新鮮な情報が入手できます。
  • 学校での授業の他、各地の空港や整備工場など研修を行います。
  • 体育施設、学生寮などがあり、学業と心身鍛練の両面がバランス良く学生生活を送っています。
  • 飛行機からヘリコプターまで多種の航空機、多くのエンジン(ピストンエンジン・ガスタービンエンジン)、広い試運転場・ランプなどの教材、実習施設を備えています。
  • 各種資格試験には、事前に完全な受験対策を実施しています。





学ぶステップ

1年次

一般科目として数学などの基礎学力を修得し、航空機の整備マニュアルは国際語で表記されているので航空英語も学びます。航空機についての基礎的事項、法規、機体、ピストン発動機、航空力学などを学びます。

2年次

航空従事者になるための(第一歩である)学科試験の合格をめざします。

 

2年次


航空機のハイテク化や、多様な航空業界に幅広く対応するため、コンピュータやCAD、大型機、タービンエンジンなど、学科教育と実技教育を通じて実践的な能力を身につけます。

 

2年次

国家試験である2等航空整備士の合格をめざします。

 

2年次

国家試験である2等航空運航整備士の合格をめざします。
※基本技術Ⅱの限定変更

 

先輩からのメッセージ

小出 達也さん

航空整備士に憧れ、資格所得をめざします

小出 達也さん (福島県 あさか開成高校出身)


高校3年生までは、自動車整備士になることを夢見ていましたが、航空整備士に興味を持ってからは、同じ整備士でもスケールの大きい仕事に憧れを抱きこの道へ進むことに。そして、2等航空整備士の養成コースを設置する本校へ入学を決めました。
今は、飛行機の基本的な仕組みを勉強する座学が主ですが、疑問に思ったことがあれば格納庫に行き、実際の飛行機に触れながら解決しています。また、先生方は工具の使い方などを一から教えてくれるので、普通科出身の私でも不安なく実習をしています。
航空整備士になりたいという漠然とした夢をもち入学した私ですが、学生生活を過ごすにつれ、自分が将来進みたい目標が決まってきました。それを実現するために、2等航空整備士のライセンスを取得に向け日々成長していきたいと思っています。

先生からのメッセージ

伊藤 秀吉 先生

自分の夢を探しに来ませんか?

伊藤 秀吉 先生


航空業界って、どんなとこ?難しいんだろうなぁ。でも、ちょっと気になる。どうすれば飛行機の整備士になれるのだろう。飛行機も造ってみたいけど…そんな気持ちが少しでもあれば、それを現実にしてみませんか。実習、学校生活を通して、それが決して不可能なことではないことがわかるはずです。今は飛行機に興味がなくても、整備士にむいている自分に気付くかもしれません。なぜなら、私がそうだったからです。まずは、学校で機体に触れて、体験してみてはいかがでしょう。

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