航空整備士、グランドハンドリング、グランドスタッフ、エアカーゴ、マーシャラーをめざすなら東日本航空専門学校
学科紹介

職業実践専門課程
整備士養成コース[3年制・男女20名]
整備技術コース[2年制・男女10名]
■国土交通大臣指定航空従事者養成施設
■二等航空運航整備士(基本技術Ⅱ)認定校
2026年7月24日
航空機整備科の1年生が全日本空輸株式会社様とANAベースメンテナンステクニクス株式会社様のご協力のもと、東京国際空港(羽田空港)にあるANAの格納庫を見学する「AMB工場見学」に参加しました。
本校の卒業生が数多く活躍している職場で、まずは航空機整備の種類や各工程について説明していただきました。その後、2班に分かれて格納庫の見学を行いました。
最初に説明を受けました
格納庫です!広いですね
テレビや教科書などで目にした格納庫の広さに感動し、大型旅客機(ボーイング787)が何機も並ぶ様子を目の前に、学生たちの気分も高まっていました。
また、数年前に退役した航空機を整備訓練専用機として活用し、今年入社した新入社員が研修している様子も見えました。黄色いヘルメットが入社1年目、黄色いヘルメットの中央に線が入っているのが2年目だそうです。
もしかすると、3年後には自分たちも同じ場所に立っているかもしれないと思うと、ワクワクしますね。
左奥が整備訓練専用機です

見学では、航空機に使用される交換用の大型タイヤを間近で見たり、エンジンの取り外し作業の現場を見学したりすることもできました。エンジンの取り外し作業では、多くの人たちがチーム一丸となって作業しており、チームワークやコミュニケーションの大切さを感じたようです。
見学の最後には、本校の卒業生との質疑応答の時間も設けていただきました。
卒業生からは「仕事では新しいことを覚えるのが楽しい」「今のうちからさまざまなことに興味を持ってほしい」「学生生活を思い切り楽しんでほしい」といったお話をいただき、学生たちにとって大変貴重な時間となりました。

交換用タイヤ
エンジンの取り外し作業

記念撮影
実際に整備している様子を見て、自分も整備士になりたいという気持ちがさらに大きくなりました。航空整備士にはどのような仕事があるのか、どのような業務を行っているのかを教えていただき、整備士の仕事をイメージすることができました。
各種整備の特徴や技術についてのお話が興味深く、その中でも「打刻を施した機体は自分の機体」という現場の方の言葉が印象的でした。自分もエアラインの整備士として働くという目標を改めて確認することができました。
格納庫の見学やスライドでの説明をいただき、ありがとうございました。実際に卒業生の方からお話を聞くことで、自分が考えている将来像をより明確にすることができました。
エンジンやランディングギアの大型タイヤ、整備中の機体で見えた大きな部品など、その大きさに驚きました。大きさや色合いなど、実際に見ないと分からない部分もあり、そのスケール感を知ることができました。
初めて格納庫内を見学し、その大きさにまず驚きました。大型旅客機を目の前で見るのは初めてだったので、とても勉強になりました。エンジンの取り外し作業の映像がとても印象的でした。
全日本空輸株式会社様とANAベースメンテナンステクニクス株式会社様、このたびは貴重な見学の機会をいただき、ありがとうございました。