航空整備士、グランドハンドリング、グランドスタッフ、エアカーゴ、マーシャラーをめざすなら東日本航空専門学校
学科紹介

職業実践専門課程
2年制・男女20名
2026年9月28日
出発ロビーのイメージ写真です
エアポートビジネス科では、1年生の夏休みを利用して、希望する空港や航空会社でインターンシップを行っています。
今年の夏休みも、日本の主要なハブ空港である成田国際空港や東京国際空港(羽田空港)をはじめ、新千歳空港、仙台空港、秋田空港など、各地でインターンシップを経験してきました。
実際の現場で働く方々と接しながら業務を体験したことで、学生たちは大きく成長したようです。現場によっては他校の学生さんと一緒に行動することもあり、新たな気付きも得たようです。
今回は、インターンシップに参加した学生たちの声を一部ご紹介します。
成田空港では、7割ほどが外国籍のお客様で、実際に見学した際も、ほとんどが海外のお客様でした。カウンター業務の様子を見ても、英語を話しているスタッフの方がほとんどで、この環境で働くためには英語のスキルがあることが当たり前であり、私はまだ全く足りていないのだと感じました。スキルを上げなければいけないという気持ちになり、不安や焦りもありますが、実際に体験できたことで、よりモチベーションが上がりました。
インターンシップ先:成田国際空港
このインターンシップを通して、たくさんの力が身につき、グランドスタッフになりたいという夢がさらに強くなりました。
うまく言葉で表せませんが、 本当に私にとって貴重な体験になりました。この経験を無駄にせず、自分の成長につなげ、立派なグランドスタッフになりたいと思います。
インターンシップ先:東京国際空港
他校の学生との交流ができたほか、現役スタッフの方々から多くのお話を伺い、以前よりも航空業界への理解を深めることができたと思います。さらに、授業の中で学んだマナーや立ち居振る舞いなどが、インターンシップ先の方とのコミュニケーションに役立ちました。実際にお客様の前で行動しなければならない状況の中でも、非常に役立ちました。
インターンシップ先:新千歳空港
実際にカウンターやゲートの内側で業務を見学し、CAさんとのブリーフィングや降機したお客様の誘導などを通して、声を張った対応や素早い判断が求められる場面が多いことを知り、仕事の大変さを実感しました。また、グランドスタッフだけではなく、運行支援の仕事にも興味を持つことができたので、今回の経験をこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。
インターンシップ先:仙台空港
外国の方も見られたので、英語の大切さを改めて感じました。エアラインについてもっと知り、実習でも今回のインターンシップを思い出しながら、自分に定着させられるよう学習していきたいと思いました。そして、英語力の向上や資格取得にも取り組んでいきたいと思いました。
インターンシップ先:秋田空港
今回のインターンシップで得た学びを、これからの授業に活かしていきましょう!