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学校概略


人類が動力飛行に成功して100余年。航空機の性能と信頼性の向上には、目覚しいものがあります。航空路や空港の整備・拡充とあいまって、国内の遠隔地ばかりか海外旅行にも気軽に出かけることができるなど、誰もが、空の旅を容易にかつ安全に満喫できる時代になりました。

しかし、どんなに技術が進歩しようとも、人間の力無しには、空の旅の安全性と快適性を維持することはできません。本校は、知識と技術はもちろんのこと、豊かな人間性をも兼ね備えたスタッフの養成をめざしています。

東日本航空は、学生一人ひとりの情熱を大切に、若人が夢と希望を叶えるためのお手伝いをしています。ホームページだけで全てをお伝えすることはできませんが、皆様の進路選択のご参考としていただければ幸いです。

 

学校沿革

昭和61年
宮城県(総)指令第54号により、学校法人 日本コンピュータ学園設立について正式認可を受ける。
昭和62年
宮城県(総)指令第36号により、東日本航空専門学校設置について正式認可を受ける。
昭和63年
東日本航空専門学校開校。
平成 2年
無料職業紹介所として認可される。
平成 7年
文部大臣告示により、平成6年度以降の卒業生から「専門士(工業分野)」の称号付与が認められる。
平成10年
運輸省航空局より「整備経歴認定施設」の指定を受ける。
平成11年
エアポートビジネス科(2年課程)を新設。
平成13年
国土交通大臣より、「航空機整備訓練課程」の指定を受ける。
平成16年
国土交通省航空局より、「航空従事者指定養成施設に係るテストコース」の指定を受ける。
空港エンジニア科(2年課程)を新設。
平成19年
「国土交通大臣指定航空従事者養成施設(二等航空運航整備士・飛行機)」の指定を受ける

卒業生には「専門士」の称号が与えられます

大学の卒業生に「学士」、短大などの学生に「準学士」の称号が与えられるように、一定の条件を満たした専門学校の2年課程以上の卒業生には文部科学大臣より「専門士」の称号が与えられます。

「専門士」とは、「何を学んできたのか、どのような技術・技能・教養を身につけてきたのかなど職業能力を認定するためのもの」です。

東日本航空専門学校卒業生には全員「専門士」の称号が与えられ、その社会的評価と信頼性は安定かつ恒久的なものです。

国土交通大臣指定 航空従事者養成施設

航空機整備科は、航空法に定められた要件を満たした学科にだけ与えられる「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」の指定を受けています。

在学中に2等航空運航整備士のライセンスを取得することが可能となり、航空界からの期待もますます高まります。
この指定を受けている教育機関は、本校を含めて全国で数校しかなく、大学でこの教育を受けることはできません。航空整備士をめざす者にとって‘夢’実現に最も近い学科といえます。

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