航空整備士、グランドハンドリング、グランドスタッフ、エアカーゴ、マーシャラーをめざすなら東日本航空専門学校
学科紹介

職業実践専門課程
整備士養成コース[3年制・男女20名]
整備技術コース[2年制・男女10名](ドローン操縦士資格取得)
■国土交通大臣指定航空従事者養成施設
■二等航空運航整備士(基本技術Ⅱ)認定校
2025年9月29日
航空機整備科の1年生が、ANAエンジンテクニクス株式会社のご協力のもと、ANAエンジンメンテナンスビルにてエンジン整備工場の見学を行いました。本校の卒業生も活躍している職場で、学生たちはエンジン整備の流れについて説明を受けた後、2班に分かれてANAグループのジェットエンジンを専門に整備する工場の見学をしました。
最初に説明を受けました
屋上からの眺めは最高です
この工場は、普段は立ち入ることのできない場所です。常時10台ほどのエンジンがオーバーホールされており、分解・洗浄・点検・測定・交換・調整を経て、新品に近い状態へと仕上げられます。ジェットエンジンは約3万〜4万点もの部品で構成されており、工場内では手前から奥へ進むにつれて、より細かいパーツへと分解され、整備が進められていました。
見上げるほど大きなエンジンがいくつも並ぶ工場内はきれいに整頓されていて、エンジンをモジュール毎(整備単位)に分けている部門、汚れたパーツを洗浄する部門、洗浄後のパーツを検査する部門などを順に案内していただきました。
ジェットエンジンファンの前で記念撮影
とてもわかりやすく、楽しく教えていただきました。説明の中にちょっとしたジョークを交えてくださったり、自分たちに問題を出しながら進めてくださったりしたので、終始楽しく学ぶことができました。エンジンの格納庫でも、質問にすぐに答えてくださり、とても助かりました。丁寧でわかりやすい説明が印象的でした。
普段見ることのない整備現場を間近で体験でき、とても迫力がありました。エンジンの構造や整備手順について詳しく説明していただき、安全運航を支える技術力の高さを実感しました。今学んでいる内容はまだ基本であり、これからもっと深く学んでいきたいと感じました。
実際の整備現場を見ながら、わかりやすく面白い解説をしていただき、とても勉強になりました。この見学を通して更に航空機に関する仕事をしてみたいと思うようになりました。
旅客機のエンジン内部を間近で見るのは人生で初めての体験でした。あまりの大きさに圧巻されました。また、作業されている方々の服装や動きからも、意識の高さが伝わってきました。
エンジン工場の見学を通して、整備士の仕事の重要性や責任感を改めて実感しました。現場の方々の手際の良さや細部への配慮がとても印象的で、将来はこのようなプロフェッショナルな環境で働きたいと強く思いました。より一層勉強を頑張ろうと感じました。
見学中は、学生たちが授業で学んだ知識に関連したクイズ形式の説明も交えながら案内していただき、楽しく学びの多い時間となりました。
ANAエンジンテクニクス株式会社の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。