航空整備士、グランドハンドリング、グランドスタッフ、エアカーゴ、マーシャラーをめざすなら東日本航空専門学校
学科紹介

職業実践専門課程
整備士養成コース[3年制・男女20名]
整備技術コース[2年制・男女10名]
■国土交通大臣指定航空従事者養成施設
■二等航空運航整備士(基本技術Ⅱ)認定校
2026年7月13日
航空機整備科では、高校生を対象にした「航空機整備科 特別企画 仙台空港で航空整備士の世界を見学してみよう!」を開催しました。
午前中は通常の体験入学会として、航空機整備科の体験実習に参加していただきました。
実習では、セスナ機への搭乗体験や、航空整備士にとって基本技術となる「締結作業」に挑戦しました。締結作業とは、ボルトやナットを使って部品を取り付ける作業のことです。航空機は飛行中に細かな振動を受けるため、ボルトやナットが緩まないように確実に固定する技術が求められます。
参加した高校生の皆さんは、学生アシスタントのアドバイスを受けながら、真剣な表情で取り組んでいました。
午後はいよいよ仙台空港へ移動し、実際の仕事の現場を見学しました。


仙台空港では、株式会社JALエンジニアリングの皆さまにご案内いただきました。
航空整備士の皆さんが待機しているオフィスや、ライン整備で使用するタイヤや器具を保管している場所など、普段は立ち入ることのできないエリアを中心に見学させていただきました。
空港見学は高校生のみで行ったため、保護者の皆さまには空港内で自由にお過ごしいただきました。
見学後に合流した高校生たちは、目を輝かせながら体験した内容を話しており、充実した時間を過ごせた様子がうかがえました✨




ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回の見学が、今後の進路選択や航空整備士という仕事への理解を深めるきっかけになっていれば幸いです。
また、今回の見学会にご協力いただきました株式会社JALエンジニアリングの皆さまに、心より感謝申し上げます。