航空整備士、グランドハンドリング、グランドスタッフ、エアカーゴ、マーシャラーをめざすなら東日本航空専門学校
学科紹介

職業実践専門課程
2年制・男女20名
2025年7月 9日
エアポートビジネス科の1年生は、入学して約3か月が経ちました。
学校生活にも慣れ、6月には初めての定期試験を実施。一歩ずつではありますが、グランドスタッフへの道を歩んでおります。
今回は、入学後初めてとなる空港見学の様子をお伝えします!見学先は、学校から車で約5分の距離にある「仙台空港」です。航空機の運航には様々な職種の方が携わっており、その中のひとつである「保安検査員」のお仕事探求へ行ってきました。
仙台空港の保安検査員は、1日1レーンにつき約5000個の荷物を検査されるそうです。その中には、様々な危険物があります。どのようなものが該当すると思いますか⁇最近は、預けるスーツケースには入れられない「モバイルバッテリー」がニュースで取り上げられていますよね。これからの時期は、「花火」も危険物になるそうです。見学会では、検査機器を用いて、危険物がモニターへ映し出された様子も教えて頂きました。
また、保安検査の係員は、グランドスタッフとの連携も欠かせず、会社や職種は違うものの、互いにコミュニケーションを取り、空の安全を守っているそうです。係員同士「申し送りをする」、「返事をする」、「復唱する」など、基本的なことがミスを未然に防ぐことのポイントでもあることも教えて頂きました。
【業務内容についての事前教育】
学校の実習室で、体験談などをお話して頂きました
【保安検査のデモンストレーション】
ベルトの金具が反応したようです
株式会社ジェイ・エス・エス、仙台国際空港株式会社
の方に案内して頂きました
ご多忙のところ、案内して頂きありがとうございます!
国際線の搭乗口も見せて頂きました
【質疑応答の様子】
「保安検査業務でのやりがいは⁇」
など細かく丁寧にお答え頂きました
天気が良かったので、展望デッキへ行ってみました!
みんなで記念撮影 素敵な笑顔で写っているかな⁇
学生のみなさん、保安検査員がいるからこそ安心して飛行機に乗ることが出来ます。時にプレッシャーを感じることもあるようですが、航空機を運航する上では欠かせないピースのひとつであることが仕事へのやりがいへとつながっているようでしたね。将来職業選択の一つとして、今回学んだことを活かしていって下さい!!