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エアポートビジネス科の実習室がリニューアル

この度、エアポートビジネス科の航空実習室※1がリニューアルされました。

各航空会社(JAL/ANA)のご協力により、航空会社(施用)のカウンターと航空機内のモックアップ※2が完成しました。
チェックインカウンターや手荷物カウンターでは、接客実習や空港内アナウンスの実習(ロールプレイ)がより実践的に学習できるようになりました。ゲートの電光掲示板もリアルです。

航空会社(施用)のカウンター 航空実務実習 JALグループ特別授業の様子 電光掲示板

また、航空機内を再現したモックアップでは、実際の航空機座席を配列し、航空会社施用の車椅子※3を使用しての配慮を要するお客様※4(お体の不自由なお客様等)の機内へのご案内や、座席(シート)チェック等機内と地上係員の連携実習も可能となりました。

航空機内のモックアップ 航空実務実習 JALグループ特別授業の様子  

日々空港で行われている地上係員の業務※5を、実習で実践的に経験し更なるスキルアップをめざす環境が整いました。

※1 航空実習室使用授業…『航空実務実習』エアポートビジネス科1年の後期(1年次は、仙台空港(株)JALスカイ仙台社員が講師)・2年の前期。
※2 モックアップ…外観を実物とそっくりにした模型。
※3 航空会社施用の車椅子…車輪と肘掛が外れて、機内の狭い通路も通れます。
※4 配慮を要するお客様…高齢者・身体障碍者・怪我をした方・視覚障害者等。
※5 地上係員の機内での仕事について…基本的には客室乗務員が対応しますが、地上にいる間(ドアが開いている間)は業務内容によって地上係員が、機内に入ります。出発時・到着時機内の座席まで(から)車いすを使用するお客様の案内。シートチェックは、CAに依頼することもありますが、着席確認の為直接地上係員が機内に入ることもあります。お客様へのメッセージを直接伝える為に、機内に入ることもあります。

H28.06.15更新

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