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仙台空港航空機事故対処総合訓練に参加しました

2015年11月5日(木)に仙台空港にて航空機事故対処総合訓練(国、地方公共団体、消防、医療機関68機関約400名)が参加し行われました。その内、当校では航空機整備科、空港エンジニア科、エアポートビジネス科の100名の学生・教員が“負傷者役”として参加し、大規模航空災害時における緊急避難等を体験してきました。

まず、初めに大崎市民病院救命救急センターの大内聡先生より、大規模災害時には、一人でも多くの命を救うための「トリアージ※1」の説明があり、通常の診察方法とは違うことを改めて知りました。

今回の総合訓練は、航空機事故の発生に際し、空港内外の関係機関による相互連携のもと、消火救難・救急医療活動を迅速におこない、人命の救助および被害の軽減を図ることが目的です。
本番さながらの緊張感を求められることから、学生たちには個々に異なるケガの状況を与えられ、患者になりきることを要求されました。ケガのメイクは東北大学病院の方々が担当するリアルなものです。
学生たちは本当のけが人のようでした。

大内先生の講話 ケガ人になりきるための説明 メイク中 メイク結果

訓練は、仙台空港で13時から1時間半行われました。DMAT※2、宮城県内の医療機関、近隣の消防車や救急車が集まり、それぞれの役割を一つひとつ確認しながら行っていました。

消火作業 飛行機からの救出 第1トリアージ&救護テント

すべてに関して初めてなことばかりでしたが、これから航空業界に就職しようとしている学生達です。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

今回参加した車輛等

※1 トリアージ:大事故・災害などで同時に多数の患者が出た時に、手当ての緊急度に従って優先順をつけること
※2 DMAT:災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム

H27.11.27更新

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