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今年もJALグループ特別授業を開催!

6月20日(土)に、今年で4回目となる「JALグループ特別授業」が開催されました。
普段はJALグループ企業で活躍されている、現役の航空スタッフの方々が講師として来校され、実践さながらの授業をしていただきました。

講師陣は全員が第一線で活躍されているパイロット、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、グランドハンドリング、航空整備士の方々。
今回は過去最多の36名の方々が講師として参加していただきました。

特別授業は各学科に分かれて行われ、エアポートビジネス科では、グランドスタッフによる接客のロールプレイやアナウンス講習、キャビンアテンダントによるカートサービス体験や身だしなみ、心構えなどの講義を受けました。
空港エンジニア科では、ドーリーを連結したトーイングトラクターでのバック操作や、等間隔に並んでいる障害物の間をスムーズに運転するスラローム運転などの指導を受けました。
航空機整備科では、JALエンジニアリングの技術者による、ジェットエンジンの内視鏡検査や電圧を見るオシロスコープ検査、ワイヤリングやリベット打ちの実技、ライン整備でのシップハンドリングの講義を受けました。

エアポートビジネス科
CAの身だしなみ 機内アナウンス 旅客の仕事 カートサービス
空港エンジニア科
グランドハンドリング業務について これから実技開始 クランクをバックで進む  
航空機整備科
タービンエンジン内視鏡検査 出発時のパイロットと
地上整備士との会話を実演
オシロスコープで電圧測定 機械鋲打の実演

今回の講師陣の中には、本校出身の先輩が13名もおり、航空業界をめざす後輩に向け熱の入った指導が行われていました。
在校生は、プロの厳しさとテクニック、高いスキルに感嘆し、また、数多くの先輩が航空業界で活躍している姿に、目標への意識を高める良い機会となりました。
また今回、JALの取引先プラット・アンド・ホイットニー社より特別な計らいでジェットエンジンのファンブレード部分の見本を寄贈していただきました。チタン製で新品だと1枚1,000万円以上する高価なものだそうです。
貴重な時間を割いてお越し下さった講師の方々に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

また、昨年に引き続き、この「JALグループ特別授業」を高校生も見学しました。現役プロによる指導の様子と授業を受ける在校生の熱心な態度に、高校生たちは感心して見学していました。

※CA:キャビン・アテンダント

H27.07.01更新

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