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宮城県内高校生向けに「未来のしごと体験プロブラム」を開催しました

8月19日(金)に宮城県専修学校各種学校連合会主催の「未来のしごと体験プログラム」を開催しました。

このプログラムは、宮城県内の高校生が、興味ある分野の仕事を実際に体験してみて、その分野の仕事が自分に合っているのか、自分が考えているような仕事内容なのかを確認し、将来この仕事がしたい!という意欲をもってもらうことを目的としています。

映像を見ながら説明を受けます
映像を見ながら説明を受けます

最初に「航空整備士」とはどのような仕事なのかレクチャーを受け、その後仙台空港へ移動。実際に空港で働いている方たちの仕事を見学しました。  

説明を受けながら見学 トーイングトラクター(牽引車)は飛行機を動かす力持ちです 仙台空港内
実際の仕事を見学しながら、本校教員から説明を受けます グランドハンドリング(航空貨物取扱業務)の説明も受けました
トーイングトラクター(牽引車)は飛行機を動かす力持ちです
空港内にも、いろいろな仕事があります

そして、東日本航空へ戻り、学生たちが授業を受けている様子を見学。さらにその後、高校生の皆さんにも体験実習を受けてもらいました。

航空機整備科と空港エンジニア科の学生が授業の様子

みんな真剣な面持ちで実習に取り組んでいました みんな真剣な面持ちで実習に取り組んでいました
みんな真剣な面持ちで実習に取り組んでいました

お越しいただいた高校生のみなさん、お疲れさまでした。
参加者のみなさんは自分の将来の姿を思い描くことができましたか。
今回の「未来のしごと体験プログラム」を受け、想像していた仕事像と体験して感じた仕事像の違いを感じた方もいるのではないでしょうか。
今回のプログラムを受けたことで、今後の進路選択の参考になることを願っています。

H23.09.16更新

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