第18回卒業式の模様をご紹介します。
日差しもすっかり春めいた3月4日、岩沼市民会館大ホールで第18回卒業式が挙行されました。多くのご来賓、ご父兄、そして在校生と教職員の祝福を受けて、164名の卒業生が母校を巣立っていきました。
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壇上に進んだ卒業生は、校長から、一人ずつ卒業証書を授与されました。今年は、「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」の第一期生となる「養成課程」の30名が、二等航空運航整備士の資格を手に卒業しました。
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仲川長男校長は、「職場で良き人間関係を築くためにも、これからもコミュニケーションスキルを磨いていただきたいと思う」と、卒業生のみなさんに語りかけました。
航空機整備科の河野和幸君が、「本日、卒業して実社会へ飛び立っていきます。困難に突き当たっても、不屈の精神で乗り越えていけるものと確信します」と、力強く答辞を述べました。
教職員一同は、全ての卒業生の皆さんのご活躍と幸せな将来を祈っています。
H20.03.13更新
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