学科紹介

職業実践専門課程

3年制・男女66名

航空機整備科

航空機の安全運航を支える「航空整備士」をめざす。

最先端の技術を駆使した航空機の整備にも、高度な知識と技術力に加えて、安全に対する高い意識と強い責任感が求められます。本学科では、航空機整備に必要な基本事項を修得するとともに、整備経歴や在学中の国家資格の取得をめざします。さらに、姉妹校の東北電子専門学校との連携によりコンピュータ教育にも力をそそぎ、企業ニーズに応える航空機整備のプロフェッショナルを養成します。

■国土交通大臣指定「航空従事者養成施設」※
■国土交通大臣指定「航空機整備訓練課程」
※二等航空整備士コースは、国土交通省より養成施設のテストコースとして指定を受けています。

学科ブログ

JALグループ特別授業開催!!

2018年7月 6日

6月30日(土)今回で7回目となる【JALグループ特別授業】が開催されました。

年に一度の行事として、現役JALグループの運航、客室、旅客、整備、グランドハンドリング部門の皆様がボランティアにより、本校の学生に授業を行っていただいております。

今年も総勢36名の現役社員の方々にお越しいただき、普段の実習や座学では経験できない、業界の現状や社会人としての心得、プロの技術力を伝授していただきました。

現役社員の中には本校の卒業生もたくさんおり、学生時代の思い出話や、実習での成功談、失敗談なども交えながら学生にリアルなアドバイスをしていただきました!

航空機整備科は、①ボアスコープ検査②オシロスコープ③航空教室④先輩と語ろう 車座Q&Aという4つの授業を開催。航空機整備科の学生も順番にすべての授業を体験し、技術も知識もグレードアップできました!

①ボアスコープ検査

②オシロスコープ

③航空教室

④先輩と語ろう 車座Q&A

授業の最後は全校で、非常脱出訓練として救命胴衣を体験するなど、臨場感のある授業となりました。

また当日は高校生や、そのご家族など多数の見学者も授業を参観し、高校生にとっては将来航空業界で働く夢を実現させるための第一歩を踏み出せたと思います。

※ボアスコープ検査:分解しないと見えない部分を外から容易に観察しようとする検査方法の一つで、ボアスコープという光学器具を使う。主にジェット・エンジンのコンプレッサー部やタービン部、燃焼室等の部品の異常を監視するのに用いられる。

※オシロスコープ:時間の経過と共に電気信号が変化していく様子をリアルタイム表示させ、目では見えない電気信号の変化していく様子を観測できるようにした波形測定器。

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